
ビーツを、毎日の野菜に。
栽培期間中農薬・化学肥料不使用。初めての方にはレンジで手軽に、慣れてきたらオーブンや蒸し料理で。ビーツのおいしい楽しみ方を、まるやがわかりやすくご紹介します。
長野のビーツ畑をイメージしたビジュアルです。
まるやのビーツ
栽培期間中農薬・化学肥料不使用
鮮やかな赤色が特長の根菜、ビーツ。見た目は少し珍しくても、加熱すると自然な甘みが引き立ち、サラダ・スープ・ロースト・付け合わせまで幅広く楽しめます。
あなたに合う食べ方から。
初めての方|お手軽レンジ
切って、ラップして、600Wで約7分。まずは塩とオリーブオイルだけでも十分おいしく楽しめます。
慣れている方|オーブンほか
ロースト・蒸し・ゆで・フライパン・ピクルス。火の入れ方を変えると、甘みや食感の違いを楽しめます。
まずはレンジで。600W 約7分。

長野県産ビーツ。まずはレンジ調理から手軽に楽しめます。
3ステップで簡単
STEP 1|洗って切る
約400gのビーツをよく洗い、1〜3cm程度に切ります。
STEP 2|耐熱容器へ
耐熱容器に入れ、ふんわりラップをします。
STEP 3|600Wで約7分
竹串がスッと通ればできあがりです。
最初の一皿は、塩+オリーブオイルがおすすめ。ビーツそのものの甘みがわかりやすく、サラダやスープへのアレンジもしやすくなります。
※まずは600Wで約7分から様子を見て、硬ければ30秒〜1分ずつ追加加熱してください。大きさや電子レンジによって加熱時間は変わります。
慣れてきたら、調理法で味わいを変える。
オーブンロースト|甘みを楽しむ
皮をむいて2cm前後に切り、オリーブオイルと塩を絡めて天板へ。200〜220℃を目安に、竹串が通るまで20〜35分ほど焼きます。
丸ごとなら、洗ったビーツをアルミホイルで包み、200℃前後で45〜70分ほど。冷めてから皮をむけば、サラダや付け合わせに使いやすくなります。

ゆでる
丸ごと洗って鍋へ。やわらかくなるまで20〜40分ほど。粗熱が取れてから皮をむくと扱いやすく、作り置きにも向きます。
蒸す
切ったビーツを蒸し器で10〜15分ほど、竹串が通るまで。サラダや和え物用にも使いやすい調理法です。
フライパン
下ごしらえしたビーツを、オリーブオイルやバターで軽く焼くと香ばしさが加わります。にんにく、黒こしょう、ハーブとも好相性です。
料理に使うなら、こんなふうに。
サラダ
加熱したビーツに葉物・ナッツ・チーズを合わせれば、彩りのよい一皿に。バルサミコ酢やレモンの酸味もよく合います。

スープ・ポタージュ
玉ねぎやじゃがいもと一緒に煮て、なめらかにすればポタージュに。トマトやキャベツと煮込めば、ボルシチ風にも広がります。

どっちを選ぶ? 2kgと4kg
初めてなら2kg。気に入ったら、作り置きや冷凍保存にも使いやすい4kg。
食べる量や使い方に合わせて選べます。

はじめての方におすすめ
2kg|まずはおためし
ビーツを初めて使う方、まず味や使い勝手を試してみたい方に。レンジ調理・サラダ・スープを一通り楽しみやすい量です。
「まずは少量から試したい」方におすすめ。

作り置き・冷凍保存にも
4kg|たっぷり使いたい方に
一部は生のまま冷蔵、残りはまとめて加熱して小分け。サラダ・スープ・ローストなどに少しずつ使えば、4kgでも無理なく楽しめます。
作り置きや冷凍保存をしながら、日々の料理にしっかり使いたい方に。
保存して、少しずつ使う。
すぐ使う分は冷蔵保存。まとめて加熱した分は、使いやすい大きさに切って小分け冷凍しておくと便利です。解凍後はスープや炒めものなどの加熱料理に使うと手軽です。
大きさや形には、ひとつひとつ個性があります。
自然の中で育つ野菜なので、丸いもの・少し細長いもの・表面に浅い凹みがあるものなど、形や大きさにはばらつきがあります。食べ方に合わせて切り分けてお楽しみください。

長野の畑から、食卓へ。
まるやでは、商品だけでなく、どんな場所で育ち、どんな人がつくっているのかも大切にしています。長野の畑や生産者、収穫の様子とともに、ビーツが食卓に届くまでの背景をご紹介します。

